不満や悩みについて、どのレベルまで対応したいのか(希望、期待)を考えてみましょう。具体的には、その部位の働き、機能を、以下の三つのレベルのいずれにしたいのかが目安になります。・機能の低下を抑えるだけでいいのか(維持・メンテ〈maintenance〉のレベル)・機能を元の状態にまで回復させればいいのか(補修・修繕〈repair〉のレベル)・機能を元の状態よりもさらに高めたり、付け加えたりすればいいのか(改善・改修〈improvement〉のレベル)目標としてまとめるには、不満や悩みに合った具体的な言葉で希望のレベルを表現します。
[参考サイトのご紹介]
キッチン・システムキッチンのリフォーム | 住まいづくりリフォーム情報 | パナソニック電工
sumai.panasonic.jp/sumai_create/kitchen/
>> キッチンリフォームについて
例えば、「キッチンの壁の汚れを落とす」「ガスコンロの火がつくようにする」「キッチンの高さを高くする」のようにです。そこで、部位ごとに「不満・悩み」と「対応の希望レベル」の二つを一つの文としてまとめると、「(部位)に(不満・悩み)があるので、(対応のレベル)にしたい」という、理由がついたリフォームの目標ができあがります。
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